各種方針について
目次
- ○ 当社の個人情報に関する取扱いについて(個人情報保護宣言)/2024年10月更新
- ○ 勧誘方針
- ○ お客様本位の業務運営に係る基本方針/2025年4月1日更新
- ○ お客様本位の業務運営に関する原則/2025年4月1日更新
当社の個人情報に関する取扱いについて(個人情報保護宣言)/2024年10月更新
当社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また、保険代理業に対する社会の信頼をより向上させるため、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令等を遵守して、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。当社は、個人情報の取扱いが適正に行われるように従業者への教育・指導を徹底し、適正な取扱いが行われるよう取り組んでまいります。また、個人情報の取扱いに関する苦情・相談に迅速に対応し、当社の個人情報の取扱い及び安全管理に係る適切な措置については、適宜改善いたします。
(1) 個人情報の取得
当社は、業務上必要な範囲内かつ、適法で公正な手段により個人情報を取得します。
(2) 個人情報の利用目的
当社は、取得した個人情報を、保険会社より保険募集業務の委託を受けて、当該業務の遂行に必要な範囲内で利用します。それら以外の他の目的に利用することはありません。当社における具体的な個人情報の利用目的は次のとおりです。
○当社が取り扱う損害保険、生命保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供
上記の利用目的を変更する場合には、その内容をご本人に対し、原則として書面等により通知し、またはホームページ(アドレス)等により公表します。当社に対し保険募集業務の委託を行う保険会社の利用目的は、それぞれの会社のホームページ(下記)に記載してあります。
エヌエヌ生命保険株式会社(https://www.nnlife.co.jp/)
オリックス生命保険株式会社(https://www.orixlife.co.jp/)
ジブラルタ生命保険株式会社(https://www.gib-life.co.jp/)
FWD生命保険株式会社(https://www.fwdfujilife.co.jp/)
ネオファースト生命保険株式会社(https://neofirst.co.jp/)
三井住友海上あいおい生命保険株式会社(https://www.msa-life.co.jp/)
マニュライフ生命保険株式会社(https://www.manulife.co.jp/)
アクサ生命保険株式会社(https://www.axa.co.jp/)
日本生命保険相互会社(https://www.nissay.co.jp/)
はなさく生命保険株式会社(https://www.life8739.co.jp/)
チューリッヒ生命保険株式会社(https://www.zurichlife.co.jp/)
第一フロンティア生命保険株式会社(https://www.d-frontier-life.co.jp/)
メットライフ生命保険株式会社(https://www.metlife.co.jp/)
なないろ生命保険株式会社(https://www.nanairolife.co.jp/)
三井住友海上火災保険株式会社(https://www.ms-ins.com/)
共栄火災海上保険株式会社(https://www.kyoeikasai.co.jp/)
SBI損害保険株式会社(https://www.sbisonpo.co.jp/)
損害保険ジャパン株式会社(https://www.sompo-japan.co.jp/)
(3) 個人データの安全管理措置
当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規程等の整備および実施体制の整備等、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するために適切な措置を講じています。
(4) 個人データの第三者への提供
当社は、以下の場合を除き、個人データをご本人の同意なく第三者に提供しません。
法令に基づく場合のほか、個人情報の保護に関する法律(「個人情報保護法」)23条1項によりお客様の同意を得ないでお客様の個人情報を第三者に提供することが認められている場合
(5) 特定個人情報(マイナンバー)の取扱い
当社は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」において定められた特定個人情報を収集・保管、利用または第三者提供を行いません。
保険金や年金等で、特定個人情報が必要な場合は保険会社から案内します。
(6) 開示請求等の手続について
当社は、個人情報の開示、訂正・追加・削除、利用の停止・消去、その他個人情報の取扱いに関する請求に対し、法令の定めに基づき、適切に対応いたします。
また、個人情報の取扱いに関するご意見・お問合せをお受けいたします。
(7) 当社に対するご照会
下記お問い合わせ窓口にお問い合せください。また保険事故に関するご照会については下記お問い合わせ窓口のほか、保険証券に記載の事故相談窓口にお問い合わせください。ご照会者がご本人であることをご確認させていただいたうえで、対応させていただきます。
■お問い合わせ先
株式会社コアパートナー
札幌市中央区北11条西20丁目1-8 4-A号室
TEL:011-213-0957
勧誘方針
私たちは、金融商品を販売する者としての社会的使命を自覚し、各種法令・諸規則を遵守するとともに、以下に定める勧誘方針に基づき、顧客および社会との永続的な信頼関係の構築に努めます。
1.基本理念
金融商品を販売する者としてのプロフェッショナリズムと高い倫理観に基づき、誠実に行動いたします。
2.お客様本位
常にお客様の信頼の確保を第一義とし、お客様一人一人のニーズに最も適した商品をお勧めいたします。また、適切なアフターフォローに努め、継続的なサービスを行います。
3.適合性の原則
お客様の知識・経験や財産の状況および加入目的などに照らし、最も適していると思われるものをお勧めいたします。
4.説明義務の履行
お客様ご自身の判断にお役立ていただくために、商品内容やその特性等について、正確且つ十分な説明を行います。また、お客様に不利益となる事項についてもご説明いたします。特に市場リスクを伴う商品については、そのリスクの内容について適切な説明に努めます。
5.適切な告知
ご加入にあたり、健康状態や職業などの告知をいただく場合は、告知義務などについて説明を行ったうえで、正しく告知が得られるよう努めます。
6.公金の取扱い
お客様からお預かりする公金については、遅延なく処理を行うとともに、私金とは厳格に区別して取り扱います。また、割引・割戻し・立替えといった特別の利益の提供はいたしません。
7.適正な資料の使用
商品をお勧めするにあたっては、適正な資料を用います。不当な表示のある資料やお客様の誤解を招くような表示のある資料は、作成および使用いたしません。
8.個人情報の保護
お客様に関する情報については、業務上必要な範囲で使用するとともに、適正な管理と保護に努めます。
9.反社会的な申し出の受入拒否
申し出の意図が、社会的・倫理的見地からみて不当であると思われる場合には、その申し出をお断りいたします。
10.節度ある活動
電話や訪問による勧誘は、お客様の了承を得た場合を除き、午前8時以前および午後9時以降には行いません。また、勧誘に対し拒絶の意思を明らかにしたお客様に対して、威迫したり困惑させるような行動はいたしません。
11.質の高いサービス
研修会・勉強会などを通じ自己研鑚に努めることにより、お客様に質の高いサービスを提供していきます。
■お問い合わせ先
代理店 (所在地)〒060-0011 札幌市中央区北11条西20丁目1-8 4-A号室
(名 称)株式会社 コアパートナー
電話 (受付時間:月曜日~金曜日 9時~17時)011-213-0957
お客様本位の業務運営に係る基本方針/2025年4月1日更新
株式会社コアパートナー(以下、「当社」と言います。)は、「長い人生、充実した日々に信頼できるパートナーとして、あなたの理想を実現」の使命のもと、長期的な視野に立ち、健全な経営に徹するとともに、高い倫理観を持ち、業務運営において、常にお客様本位で考え抜き、全職員が地域密着を根差し、お客様に誠実かつ真撃に向き合っていくため、以下の方針を定め全職員に徹底してまいります。
【お客様への約束①】
・全職員が、高いプランニング力でお客様に安心と希望をもたらすため「保障」「貯蓄」「税務」において、プロフェショナルなプランのご提案・サービスを提供します。
【お客様への約束②】
・全職員が、金融商品を販売する者としての社会的使命を自覚し、常に法令を遵守し、時代とともに変化するお客様のニーズを的確に捉え、商品内容・商品特性・周辺情報・重要な情報をより判りやすくご案内することを徹底し、お客様が適切に商品を選択いただけるよう丁寧な情報提供に努めます。
【お客様への約束③】
・全職員が、特定保険契約をお客様に提案・推奨する際には、保険契約の締結・維持等にかかる費用や投資に係る費用についてご理解いただくよう丁寧な説明を行うことに努めます。
【お客様への約束④】
・当社は、お客様から頂いたご意見・ご要望・ご不満等を「お客様の声」と定義し、ご意見を真摯に受け止め、その内容を的確に把握して、社内で再発防止・業務品質の向上につなげるため共有し、お客様により良いサービスをご提供してまいります。
【お客様への約束⑤】
・当社は、お客様の利益を不当に害する恐れのある取引を適切に把握・管理するための体制を整備し、維持・改善に努めてまいります。
【お客様への約束⑥】
・当社は、全職員がお客様本位で業務運営していくために、研修体系等の整備及び当方針の社内浸透に向けて継続的に取り組みを進めてまいります。
【全職員への約束】
・職員の人格を尊重し、一人一人の幸せを追求し、職員が誇れる会社であり続けられるよう、提携先企業との良好な関係性を構築します。
【具体的な取り組み】
・当社では「保険によるライフプランニング」を最大の強みとし、人生全体を俯瞰したファイナンシャルプランで、お客様のより豊かな生活をサポートいたします。
・ライフプラン等の検討いただくために、募集人全員への公的保険制度の研修を行い、適切な公的保険制度知識の習得を図ります。
・生命保険の各種商品に精通し、多様性に富んだご案内をするために、生命保険における資格などの取得を推奨し、全職員が自身のスキル向上ができるよう、励行します。
・当社ではお客様の利益を最優先した募集活動を実践するために、四半期ごとに当社が推奨する商品の定期的な見直しを行っております。
・早期消滅契約については、営業成績へ反映させる制度を運用し、原因究明と募集人への指導・再発防止に努めます。
・コンプライアンス責任者による法令遵守体制の構築を行っていきます。またお客様から頂いた不満足の声は、コンプライアンス部門により収集・管理・分析を行い当事者へ速やかにフィードバックを行います。頂いた「お客様の声」は社内で一括管理され、定例会議で共有し改善を図ります。
・高齢者のお客様のご提案・ご契約をする際には、自社コンプライアンス規程に沿って行動するとともに、意向把握シート等により、記録を行います。その記録は、社内一括管理を行い、全職員が閲覧できるようにします。
・社内外の講師によるコンプライアンス研修を定期的に行います。
2020年4月1日改定
代理店名:株式会社コアパートナー
住所:〒060-0011札幌市中央区北11条西20丁目1-84-A号室
TEL:011-213-0957
お客様本位の業務運営に関する原則/2025年4月1日更新
【当社「お客様本位の業務運営」の取組状況について】
成果指標(KPI)
①お預かりした契約件数
お預かりした契約件数は「お客様が当社サービスに満足いただいたこと」を示す数値であると考えます。
2021年度:1,080件
2022年度:1,699件
2023年度:2,300件
②継続率:90%以上
万一の時にお客様のお役に立てる生命保険は長きに亘ってご継続いただくことが大事であると考えます。
お客様にご契約をご継続いただくために、従業員一同が高品質なアフターフォローをご提供できているか否かを反映する指標として本指標を定めます。
2022年度(4月度) MOF13:96.7%
2023年度(4月度) MOF25:88.6%
2024年(1月~12月)93%
※なお、2022年度、2023年度分につきましては、当社取扱保険会社のうち、第一分野において最も契約件数の多いアクサ生命の継続率を当社の「生命保険継続率」としてご報告致します。なお、継続率の基準は、アクサ生命で定めるところによります。
③FP資格保有率100%
高度なコンサルティングを提供するために「ファイナンシャル・プランニング技能士」の資格取得を推進いたします。(2025年2月時点FP資格社内割合:26名中4名/15 % )
原則2:【顧客の最善の利益の追求】
高度の専門性と職業倫理を保持し、顧客に対して誠実・公正に業務を行い、顧客の最善の利益を図るべきである。こうした業務運営が企業文化として定着するよう努める。
原則3:【利益相反の適切な管理】
取引における顧客との利益相反の可能性について正確に把握し、利益相反の可能性がある場合には、当該利益相反を適切に管理し、そのための具体的な対応方針をあらかじめ策定する。
原則4:【手数料の明確化】
名目を問わず、顧客が負担する手数料その他の費用の詳細を、当該手数料等がどのようなサービスの対価に関するものかを含め、顧客が理解できるよう情報提供する。
原則5:【重要な情報の分かりやすい提供】
顧客との情報の非対称性があることを踏まえ、上記原則4に示された事項のほか、金融商品・サービスの販売・推奨等に係る重要な情報を顧客が理解できるよう分かりやすく提供する。
原則6:【顧客にふさわしいサービスの提供】
顧客の資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズを把握し、当該顧客にふさわしい金融商品・サービスの組成、販売・推奨等を行う。
原則7:【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】
顧客の最善の利益を追求するための行動、顧客の公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するように設計された報酬・業績評価体系、従業員研修その他の適切な動機づけの枠組みや適切なガバナンス体制を整備する。